パン床をつくるピアノとキエフと雑記

2018年05月21日

電車で変なものをはこぶ

新幹線で熱帯魚を運んだことがある。
御中元のハムの発泡スチロール箱(ひもつき)に水槽の熱帯魚を入れて、博多から東京まで運んだ。

当時、新幹線は6時間以上かかった。

今朝は盆栽を買い物カゴに入れてはこんでいるご婦人を見かけた。

その後、洗濯物の物干しざおを持って電車に乗りこむ青年を見かけた。朝で、まだホームセンターが空いている時間ではなかったのだけれども、なぜか青年は物干し竿を持って電車に乗りこんできた。タテに持ってくれれば迷惑ではない。青年はヨーロッパふうの顔立ちだった。

ロシアでは大量の荷物を二輪車にくくりつけて、電車に乗ってくるひとはいっぱいいる。青い四角いアミアミのビニール袋とか、そういうのが、二輪車に乗せられて、紐で縛ってあって、二輪車はドアの前に立てかけられている。

ウチで大量に生まれたグッピーを誰か友達に譲るために、バケツに入れて電車で運ぶ、ぐらいの人がいてもいいと思うのだけれども、そういう人は全く見たことがない。

なんでだろう。



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